コラム

ネットはマウント文化

先日、ブログ(当ブログじゃない)にマウントコメントが入りました(笑)

まあ基本的に論争になりそうなコメントやマウントコメントなどは返答しないでほっとく方針でやっているのですが、(下手に返して怒らしてもメリットないですしね)あきらかに間違っていたので、そのまま覚えてるのは逆に指摘しないとかわいそうだな、なんて変な仏心(笑)だしたのが間違えのもとでした。

どうも怒りの琴線に触れたみたいで、強烈なマウント付きで反論されちゃいました。

まあ反論すればするほど間違えが露呈していたので笑ってしまったのですが、こっちが反論を完膚なきまでに叩き潰したら、最後はコメント消して逃亡w

しかし、まったく面識もない相手によくあんなに悪態つけるもんだなと逆に関心してしまいますね。あの精神構造はいったいなんなんでしょうか。とおもったんですが、むしろ逆で現代のネットはマウント文化。

隙あらばマウント

これがスタンダードのようです。

ブログ主としてはマウントする人よりもマウントされる人を目指さなければなりませんね。マウント取りに来た人に逆マウントかましてもいいことありません。恨みを買うだけです。それよりもマウントさせておけば、「あのアフォ、またわけわからん事言ってるな、またマウントしてやるか!」とファンになってくれるかもしれません。

まあそこまで行かなくても、マウントかましてスッキリできればブログも欲求不満の人々の役に立つのではないかと(笑)その意味ですこし反省ですね。逆マウントしてもいいことありません。

マウントする人よりされる人

を目指していかなければ。さすがに間違えを肯定するわけにはいかないので、基本的に論争になりそうなときは返答しない、これを徹底していきたいと思います。親切で指摘しても、相手の逆鱗にふれる場合があります。注意注意っと。

まあストレスはたまりますけどね。

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